2013年7月25日木曜日

1/1000 宇宙戦艦ヤマト 2199 完成





無事にヤマトが完成しました!
まずは画像をご覧下さい。。。




















。。。え〜、結局撮影ブースに収まりきらず見事に我が家の様子が写りこんでいます^_^; どうぞ見なかったことにして下さい 笑

初めてのガンプラ以外の模型となりましたが、パーツが細かいのは別にして 笑、工作はいたって簡単でした。
電飾については前回のエントリーを参考にしていただくとして、合わせ目処理・後ハメ加工についてですが、合わせ目が気になる点は艦底部のど真ん中(!?)と煙突キャノンがあります。
どちらも接続ピンを切り飛ばして、中板を差し込めるように加工するだけで完了します(写真を撮り忘れ画像はありませんが ^_^;)

塗装はクレオスから出ているヤマトカラーを用いました。


本体グレー下地:ジャーマングレー 100%
本体グレー基本:ヤマトグレー 100%
本体ハイライト:ヤマトグレー 100%、ホワイト 少量

本体レッド下地:艦底色 100%
本体レッド基本:ヤマトレッド 100%
本体レッドハイライト:ヤマトレッド 100%、モザンレッド 少量

窓クリアパーツ:クリアグリーン 100%
窓グリーン:ペールグリーン 50%、エメラルドグリーン50% (水性ホビーカラー)


ラッカー、水性塗料での塗装後、エナメルのジャーマングレーでウォッシング、ツヤ消しスプレーを吹いてクリアパーツをはめ込み完成となりました。

ちなみに台座はメタルブラックで塗装、半ツヤを吹いています。筆で広範囲な平面を塗るのは大変でした 笑

続いて電飾の様子をご覧下さい!








波動砲は青色LED、波動エンジンは赤色の麦球を使用しました。
また配線はこのようになっています。




このくらいの配線なら簡単に収納できます^_^

今回は初電飾、初ウォッシングでした。また普段のガンプラとは違った工作がとても新鮮で楽しめました。

サブエンジンやブリッジ部分の電飾、ウォッシングの工夫など、まだまだトライしたいことが山ほどあるので近いうちにまた挑戦したいと思います!

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました^_^





2013年7月18日木曜日

1/1000 宇宙戦艦ヤマト 2199 その1

さて、今回はヤマトの進捗についてご報告したいと思います。

ヤマトは一度仮組した後、電飾を仕込むための工作を考えておりました。
まず、胴体内部に電源を収納する方法を考えておりましたが。。。何ということでしょう!中板を外すだけでこんなに大きなスペースができました 笑




実はこのキット、艦底部分(ちょうど第三ブリッジの辺りです)が簡単に外れるようになっています。また中板を一枚外した程度では、それほど強度にも問題がないような構造になっています。つまり、ココに電池を仕込めというバンダイさんの意図でしょう 笑

私はこちらに単5電池2本とスイッチ2つを仕舞う予定ですが、まだ余裕があるようです。

続いて、ここからが本番、波動砲です!!




。。。非常に光が弱いです>_<
当初、麦球しか手に入らなかったので、このような弱々しい波動砲になってしまいました^_^;
なんとかLEDを調達できたので、完成版ではもう少し輝くと思います 笑
ちなみに配線は至って簡単。内部は波動砲のクリアパーツまで動線が確保できておるので、誰でもすぐにできると思います。ただし、光源の位置によっては甲板と干渉するので、ダボを切り落とす等工夫が必要となります(実際、私はダボを落としました)

そして、こちらが波動エンジンです!!




こちらは麦球のぼぉっとした光が雰囲気を出しているかな、思います^_^
ただし、配線には工夫が必要です。色々方法はあると思うのですが、私は波動エンジンの真ん中をドリルでぶち抜きました 笑




船体後方にすべてこの加工を行います。ただし、これはコスモファルコンのハンガーデッキを格納しない前提です。格納する場合には、さらにハンガーデッキから配線を逃がす工作が必要になります。

本当は下部エンジンやブリッジも光らせたかったのですが、初電飾ということで、まずは完成させようと思い、以上の工作で済ませました。

このブログをご覧になっている方の中にも「波動砲を光らせたい!」と考えている方が多いと思います。工作自体は簡単ですし、材料も比較的安価に入手しやすいと思います(ドリルなんて100均です 笑)ので、忙しいパパさん達にも是非オススメしたいです^_^

次回はヤマトの続きか、ジェスタの完成報告か、最近入手したパワードジムの話になるかと思います。。。

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました^_^

2013年7月7日日曜日

HGUC ジェスタ その1

さて、無事にMSVリベンジへの投稿も終わりました。公開されましたら、こちらのブログでもきちんとした画像をお見せしたいと思います。

現在取り組んでいるキットは2つ。HGUCジェスタと1/1000ヤマトです。
いやぁ、ヤマト面白いですね!!思わず買っちゃいました 笑
ただ1/1000とはいえ、全長30㎝超となるなで、現在使っているお手製撮影ブースに収まりきりません^_^;
そのため、ヤマトはその辺りの対処を考えてから公開したいと思います。

一方HGUCジェスタですが、こちらは我が家のUC化計画のため、バンシィ同様特にいじらずサクサク組みました。
塗装も終わっているので、まずはそちらの写真からどうぞ。。。








カラーはほぼ指定通りのレシピで、Mr.カラーと部分塗装に水性ホビーカラーを用いています。

本体ブルー1:ネイビーブルー 70%、インディブルー 15%、ブラック 15%、パープル 少量
本体ブルー2:ミディアムブルー 90%、ブラック 10%
エリ等:ブラック 70%、インディブルー 30%、パープル 少量
関節等:グレーバイオレット 100%
パイプ等:シルバー 100%
V字等:イエロー 100%
バーニア内部:モザンレッド 100%
スラスター内部:ブラック 100%
ミサイル:ガルグレー 100%

今回は初めてフラットベースを使用しました。つや消しクリアより、落ち着いた色合いになるのがいいですね^_^

後はスミ入れとデカールを残すのみです。実はNCデカール初挑戦です 笑
バンシィのようにデカールを貼りまくるのでどうぞ楽しみにお待ち下さい。

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました^_^







2013年6月23日日曜日

MSVリベンジへの道 その6

さて、G3ガンダムの工作も終了しまして、いよいよ完成!といきたいのですが、投稿するために一番大事な「撮影」に手間どってしまい、更新が遅くなってしまいました。。。^_^;

色味は変えてありますが、まずは撮影した写真の中からいくつか。。。







続いて改修ポイントなどを改めて。。。



脚部はパネルラインを広げ、一部隙間にシリンダー(コトブキヤ)を仕込んであります。



ヨダレカケは1㎜プラ棒を貼り合わせ、薄く削っています。多少はメカっぽくなったかなと。。。^_^;

また肩にはシイタケを仕込んで放熱フィンをイメージしております。ここは何度も試作を重ね、なんとか形にできました。



最後に、内部フレームを削ってS字立ちができるようにしました^_^

おおまかな改修は以上となります。後は外装を微妙に薄々加工してます 笑

いよいよ来月半ばからサイトで公開となります。どうぞそちらもお楽しみくださいm(__)m




2013年6月7日金曜日

MSVリベンジへの道 その5

いよいよMSVリベンジの締め切りが迫ってまいりました。
今回は予告した通り、脚部の改修についてです。まずはこちらをご覧下さい。。。




以前のエントリーでも書いたかもしれませんが、G3の製作にあたって、MGνガンダムVer.Kaの影響を大きく受けています。
私が子供の頃初めて作った「リアルタイプ」のガンダムがνガンダムであり、その進化を大いに実感いたしました。
特に(賛否両論があるのは別にして)サイコフレームの内蔵による絶妙なパネル分割によってできた内部フレームのチラリズムには、まさに目からウロコの状態でした。
G3ガンダムもある意味で「アムロ最期の機体」な訳でして、是非この感動を表現したいという思いがありました。
幸いなことに元々RGガンダムには巧みなパネル分割がありましたので、ご覧の通り、フトモモのサイドを1㎜削りこんで素立ちでも内部フレームが見えるようにいたしました。




同様にスネも隙間を開けようと思ったのですが。。。こちらは内部フレームがあまりにも貧弱なため 笑、市販のシリンダーを取り付けました。
本当はストライクガンダムのスネのようなディテールを入れたかったのですが、なかなか気に入るものが作れず、このような形にしました。次回への課題です~_~;
同時に、ブーツカットのズボンのような角度を付けて、足が綺麗に見えるようにしました(完全に私の好みです 笑)

さて、このブログを書いているまさに今、破損した肩アーマーの修正を行っています^_^;
本来の予定ではこの週末でスミ入れ、デカールを終えて天気がいい日を見計らってトップコートを考えていたのですが。。。
今年の梅雨は雨が少ないという話で、各所で影響も出ているようですが、個人的にはなんとか天気が保って欲しいものです>_<

というわけで、今回の写真は全て塗装が終わったものを掲載しております。そのため、実際とは違った色味に加工して載せることにしました。
特にレギュレーションにはないのですが、やはりコンペ作品ですから、最初に完成品をご覧いただくのは会場(こちらです)に来ていただいた方かな、と考えておりますので、どうぞご容赦くださいm(__)m

それでは最後に、ここまでで完成している部分をご覧に入れたいと思います。




完成まであと少し。頑張ります!

2013年6月3日月曜日

MSVリベンジへの道 その4

さて、MSVリベンジの締め切りまで残すところあと1ヶ月となりました。いいかげんブログでも進捗を報告しておきたいと思います 笑

今回はRGガンダムに仕込むディテールのお話です。
まずはこちらをご覧下さい。




こちらはガンダムの肩部分です。
MSVリベンジのテーマとして、エントリーした機体のイメージを崩さないという点があります。
しかしながらG3ガンダムだとそのまま色変えになってしまう恐れもあるため^_^;個人的な解釈として
「高機動になったのだから、その分排熱のための仕組みがあるのではないか?」と考え、各部にダクト等仕込んでいきたいと試行錯誤しておりました。
その結果の一つとして肩上部にしいたけを仕込んで「なんちゃって排熱フィン」をイメージしてみました 笑

ちなみに肩アーマー部分の塗り分けは仮段階で、実際は以下のフクラハギのような感じになると思います^_^




続いて、ヨダレカケです。
私はRGガンダムのいかにも「ディテールを詰め込みました」感なデザインが大好きなのですが 笑、ヨダレカケのデザインがあまりにも普通過ぎて納得がいっておりませんでした。そこで、ここを「今風の」デザインにしてやろう、と思い、いくつかの試作を重ねて完成したのがこちらです。




サフ前の画像なので、分かりにくいかもしれませんが、1㎜プラ棒を切って貼ってやすってこの形にしてあります。プラ板から作ってもよかったのですが、できるだけ、別パーツ感を出したかったので上記のような手法を取りました^_^;

文字ばかりで写真の少ない投稿になってしまいましたが、現在、着々と塗装を進めております。

一応、今回はコンペに出す作品ということで、会場で公開されるまでは全体像をお見せするのは控えておこうかな、と考えております。次回は脚部の改修まとめをご報告したいと思いますのでどうぞよろしくお願いします^_^

2013年5月27日月曜日

HGUC バンシィ(DM) 完成





なんと、3回のエントリーで完成となりました 笑
まずは全体像をご覧下さい。


























今回はカメラ部分に付属のホイルシールを、その他にHGUCユニコーン用ガンダムデカールを、MGユニコーンVer.Kaを参考にして貼り付けました。。。。本当は肩に「AE」のマークを付けたかっただけなんですけどね 笑
続いてアクションポーズなど。。。









今回はトップコートに半ツヤを使用しております。普段はツヤ消しを用いていましたが、これはこれでアリかな、という感じですね^_^
。。。この度、バンシィ完成から公開が遅れた理由が、実は初めてデジカメ撮影に挑戦したためです 笑
今まではiPhoneで撮影+Photoshopで調整して投稿しておりました。しかし、画素数の問題やMSVリベンジに備え、どうしてもデジカメが必要になり、練習も兼ねて色々とやってみたのですが。。。難しいですね〜^_^;
実際に見ている色味通りに撮影できなかったりして、だいぶ時間がかかりました>_<
まだまだ満足のいく画像ではないので、これから要練習です^_^;
それではここまでご覧いただきありがとうございました^_^